陰謀・密談EV用だったもの×3の進捗その2

2017-6-18

どうもお久しぶりです! すっかり暑くなりましたね。
2月にアップした陰謀・密談がテーマの3曲の制作をコソコソコツコツ進めてます。
A.「裏工作(仮)」はほぼ完成。あとは仕上げて曲名を決めるのみ。
今は C.「エインシェント・カース(仮)」をメインにいじっていて、
B.「盗人ステップ(仮)」は続きを閃かないので放置中(笑)。

C.「エインシェント・カース(仮)」 6/18現在

コンセプトはやっぱりコンバット用に決めました。
強敵の陰謀に巻き込まれ、踊らされつつ反撃する主人公達みたいな図式をイメージ。
……なんかこれ書いてたら、某名作の終盤で笑いながら後を追ってくるム●カを思い出した。

FFTのイグーロス城の三兄弟対決やリオファネス城でのウィーグラフとの一騎打ち、
TOのアルモリカ城でのレオナール、あるいはヴァイスとの一騎打ちを参考にしました。
どのイベントも印象深くて大好きですv。
切羽詰まった緊張感や迫りくる恐怖、得体の知れない不気味さ等を表現するのに不慣れで
とても難しかったのですが、少しでも感じて頂けたら幸いです。
骨組みはほぼ出来上がっているので、細かい修正・調整を施して曲名が決まったら
公開したいと思います。

FFTと言えば、その後の聖ミュロンド寺院礼拝堂での対ザルバッグ兄さん戦!
あれは悲しすぎる・゚・(ノД`;)・゚・
使われている曲も主人公の感情がダイレクトに表れているような気がして、
FFTの中で一番好きな曲です。
このイベントを参考に私もドラマチックなコンバット曲を作ってみたい♪

陰謀・密談EV用だったもの×3

2017-2-04

陰謀・密談をテーマに仮想SRPG・HISTORICA用のシリアスなEV曲を作り始めました。
3パターン試作したのですが、なかなかそれっぽくいかなくて難しいです;。
小編成のAから始まってB,Cと編成を増やせば増やすほど違う方向に行ってしまう。
こう言う曲は案外、シンプルにした方が良いのかも。
「恐怖」をテーマにホラーっぽいEV曲も作る予定だけど、さらに難しそう;。

A.「裏工作(仮)」

悪「お主も悪よの」
越「お代官様ほどでは」
みたいなシーンをイメージしたのですが、途中から妖精でも出てきそうorz。
B,Cよりはテーマに合ってると思いたい。

B.「盗人ステップ(仮)」

コミカルになった∑(´Д`;;)
SRPGのEVシーンではなく、RPGのダンジョン用にするかも。
砦やFF6の魔●研究所のような敵陣の施設に潜入だ!みたいな。
スチームパンクっぽくトンカチで叩いてそうなSE入れようかな。

C.「エインシェント・カース(仮)」

さらに編成を増やして他も大幅に変えたら、密会とは思えない騒がしい曲に。
怪しいコンバット用にするかも。

いずれにしても各々うまくハマるコンセプトに落ち着いて、最後まで仕上げられますように。

年末年始のご挨拶&『ALL FOR ONE(仮)』

2016-12-30

どうもお久しぶりです、Trialです。
「ハロウィンも終わったし、そろそろ作りかけで放置中の曲(※)を完成させてサイトトップの曲を変えたいなぁ」等と思っていたら、いつの間にか年末になっていました。早い!

今年も一年間お世話になりましてありがとうございました!
目標である「4曲完成・公開」を達成できましたし、SoundCloudでもたくさん視聴・お気に入り登録等して頂けてとても嬉しかったです∩(*´∀`*)∩
tr67『幻想骨董屋』
tr66『断頭台の露となりて』
tr64『時告ぐる山羊の角笛』、tr65『木漏れ日の面影』

2017年も音の回廊を宜しくお願い致しますo(_ _*)o
どうぞ良いお年を!

 ***

上記(※) の試作品を一区切りとして置いておきます。
『ALL FOR ONE(仮)』

今年公開した曲のアレンジ版で、みんなで楽しく補講を受けてそうな様をイメージしました。
タイトル候補は三銃士で有名な一節から。完全に名前負け(笑)。
お正月休み中に少しでも手直しできたらいいなぁ。

自分のためのDAWで耳コピする時のコツまとめ①

2016-10-03

耳コピが苦手で敬遠してきましたが、リメイクしたい曲と使ってみたい音源があって久しぶりにチャレンジしてみました。有料で耳コピを依頼する事も考えたものの、まずはきちんと腰据えて自分でやってみてから決めようと思い、解説サイトを参考にDAWソフトで試したら、なんだかいけそうな気がしてきたので自分のためにメモしておきます。

<手順>
①Cubaseを立ち上げて元のWAVをオーディオトラックに読み込み、無音部分を削除し、第二小節の頭にセット
②MIDIトラックを必要な分だけ用意
③最初にリズムトラック(=パーカッション)で拍子とテンポを決める←これが大事!※
④メロディ⇒ベース⇒残りの順で耳コピ

※今回の曲の場合、4分の3拍子で3拍目にスネアドラムが入るので
[1]プロジェクトの拍子を3/4に変更
[2]リズムトラックで数小節分、3拍目にスネアドラムを打ち込んどく(赤○の部分)
[3]オーディオデータと同時再生して聞き比べながら、3拍目のスネアとオーディオデータのスネアが一致するテンポまで数値を合わせる。
ss_20161002

最初にこうしておくと、フレーズを聞いて入力して確認すると言う作業が楽ちんでした♪
同時再生した時に当たりか外れかがすぐに分かるので。
ベースやドラム等、複雑なパートは大体合っていれば良し。いざとなったら作り直す!(笑)

昔、少しだけ耳コピした時は他のプレイヤーで聞き取ってシーケンサで入力していたような気がしますが、こんな風に再生も入力も確認も一か所でできるなんて快適だ(*´ω`*)。
もともとトラック数が少ない曲と言うのもラッキーでした。頑張るぞー!

自作曲をリメイクするのになんで耳コピが必要になってしまったかと言うと、アホな事に当時のMIDIデータもCherryのプロジェクトデータも失くしてしまったからです。
他にも作曲を始めたばかりの頃の作りかけのデータを消してしまって後悔しています……。
イマイチな出来でもしばらく寝かせてから作り直せば良いし、その結果、曲として仕上げられる例もあるんだから、容量不足でもなければバックアップは削除しちゃだめですね!

HZ01と尺八音源etc…が凄い

2016-8-29

音色ライブラリ用に3TBの外付けHDDを注文しました。
今まで8年ほど前のPCから抜き出した172GBのハードディスクを外付けリーダーで読み込んで使って来たので、豪邸に移る気分です(笑)。
これで読み込みスピードアップ&新しい音源も入れられる♪

さて、凄い音源を見つけたのでメモ。
ソフトウェア音源 「HZ01 – LONDON ENSEMBLES」 | SONICWIRE(http://sonicwire.com/product/98361

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